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 4/1号(5面) No.1212 で全面特集予定

 アートフェア東京2010 (英語表記:ART FAIR TOKYO 2010)

 アートフェア東京2010過去最多5万人が入場

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連日賑わいを見せた「アートフェア東京2010」会場風景

 

 今回で第5回を迎えた「アートフェア東京2010」(東京国際フォーラム)は、138の国内外トップギャラリーが出展、4月1日㈭のオープニングプレビュー、2日㈮~4日㈰の一般公開の計4日間にわたり開催された。入場者も昨年の約4万5千人から5千人以上多い5万人超が来場、年を追う毎の盛況振りを見せた。
 今回は、展示ホールをメイン会場に、現代アートの若手画廊を「PROJECTS」としてロビーギャラリーに展示、前回よりも一体感のあるフェアとなった。
 40歳以下の出展アーティストを対象にした「ベーコン・プライズ2010」は、田中圭介氏(山本現代ブース)が受賞した。
フェアを終え、エグゼクティブ・ディレクターの辛美沙氏は「日本のアートコレクターの関心と目が確実に高まっていると感じました。回を重ねるごとに来場者が増え、国内外、特にアジアから多くのお客様にいらしていただけるようになり、アートフェア東京への期待を感じます」とコメントを寄せた。
なお、「アートフェア東京2011」は、来年4月1日㈮~3日㈰(プレビューは3月31日㈭)、東京国際フォーラムにて開催予定となっている。

新美術新聞 No.1215 3面記事より